排卵検査薬ナビ

検査をする女性

排卵検査薬には様々なものがありますが、使い方はとても簡単です。
まず最初に採尿をします。使い捨てができる清潔な紙コップなどの容器で採尿してください。
検査の時間に規定はありませんが朝一番の濃度が高いので避けて毎日同じ時間に行うのがおすすめです。

次に検査薬を浸します。検査薬の規定のラインまで3秒ほど浸し乾燥してるたいらな場所に置きます。濡れた場所に置いたりきちんと線まで浸していない場合陽性でも陰性という結果が出てしまう場合があるので注意してください。

そして最後に結果を待ちます。5分以内に確認することが重要となります。5分以上たってしまったものは結果が正確ではなくなるのでもう一度検査しなおす必要があります。

水を飲む男女

検査の時の注意事項としては直前に大量に水分を摂らないようにすることです。水分を摂りすぎてしまうと尿中の濃度が薄まってしまって正確な結果にならない事があります。
また検査薬を直射日光の当たる場所や湿った場所で保管していていたり、期限が切れているものを使った場合にも正確な結果にならないことがあります。

妊娠中や分娩後、流産や中絶後には排卵がされてなくても要請になる場合があります。適切な医療機関での受診をし医師の指示のもとで使用を始めるようにしてください。

排卵検査薬

検査薬の結果の見方としてはコントロールラインとテスト結果ラインの2つの線で結果を判断します。コントロールラインは検査が成功したかどうかを表し、テストラインは結果を表します。
陽性の場合2本ともはっきりとした濃いラインが表れます。
陰性の場合はコントロールラインのみ表示されテストラインは薄くしか表示されません。
コントロールラインが薄く表示されてしまった場合や全く何も起こっていない場合はエラーを意味し、検査が失敗したことを意味します。使用した検査薬は破棄し、もう一度検査しなおすことが必要になります。

一度だけではなく長期にわたって排卵検査薬を使用する事で妊娠をより成功させることにも繋がります。

排卵検査薬